TOEIC L&RとS&Wの違い|どちらを、どの順で受けるべきか
TOEIC L&R を受けたことは、TOEIC S&W を受ける十分な準備にはなりません。測っている技能が違うからです。L&R が測るのは聞く・読む、S&W が測るのは話す・書く。片方のスコアは、もう片方のスコアを保証しません。
「どちらを先に受けるべきか」という質問に、実施団体の IIBC は公式FAQで 「どちらのテストを先に受験いただいても問題はありません」 と回答しています。順序は決められていません。決めるのは受ける側です。
それでも多くの人が「まず L&R を上げて、それから S&W」と考えます。この順序は、公式の数字で検証できます。IIBC の公表データでは、L&R の帯が上がるほど Speaking の平均も上がりますが、TOEIC L&R 900点以上の層でも、TOEIC Speaking の平均は150.5点にとどまります。公式のスコアレンジ別評価が「職場で継続的なやりとりができる」水準として記述するのは160点以上の帯なので、L&R の最上位層の平均でも、まだその手前です。160点を示したいなら、L&R を上げてから、という順序に待つ意味はありません。
この記事では、TOEIC Program のテスト種類(Bridge・IP を含む)、2つの試験が測るもの、公式の受験順の回答、履歴書・エントリーシートにどちらを書くか、「S&W を受けると L&R も伸びるのか」という逆方向の問いまでを、1枚に整理します。読み終えたとき、自分が受けるテストと、その順序を1つに決められる状態を目指します。
結論 ― 別物なので、順序は目的で決める
先に結論を3つ示します。
- 測っている技能が違います。 L&R は受容技能(聞く・読む)、S&W は産出技能(話す・書く)です。片方の点数は、もう片方の点数を予測しません。
- 公式は順序を指定していません。 IIBC の公式FAQは「どちらのテストを先に受験いただいても問題はありません」と答え、選ぶ基準として「示したい能力」だけを挙げています。
- 「L&R を上げてから S&W」は、160点を目標にする限り数字で否定されます。 L&R の帯が上がるほど Speaking の平均も上がりますが、900点以上の層でも平均は150.5点(約19年の累計・アンケート回答者)。L&R の最上位層でも、Speaking の平均は160点の手前で止まっています。
したがって、順序を決める問いは「どちらが先か」ではなく、「誰に、何を示すのか」です。以下、順に分解します。
2つの試験は何を測るか ― 受容技能と産出技能
まず理解したいのは、L&R と S&W は「同じ英語力を別の角度から測っている」のではなく、別の処理を測っているということです。
L&R は200問に解答し、問われるのは音声と文字から意味を取り出す処理です。S&W は会場のパソコンに向かって Speaking 11問を話し、Writing 8問を打ち、問われるのは自分で内容を立ち上げて形にする処理です。設問構成・時間・評価基準の詳細は、TOEIC Speakingとは|11問20分の内容・採点・受験料で1枚にまとめているので、ここでは繰り返しません。
もう少し分解します。受容の処理は 音声知覚 → 意味理解 → 情報保持 の順に進みます。産出の処理は、Levelt (1989) の整理では 概念化(何を言うかを決める) → 文章化(言語形式に変換する) → 音声化(音にする) の順です。2つの処理は語彙と文法の知識を共有していますが、流れる向きが逆です。L&R で鍛えられるのは、入ってきた英語を処理する回路であって、自分から英語を出す回路ではありません。
これは感覚の話ではなく、公式データに出ています。2026年7月19日実施回の公開テストで、Speaking の発音の評価が HIGH だった受験者は20.0%(871人中174人)、イントネーションとアクセントが HIGH だったのは17.9%(156人)でした。L&R で高いスコアを持つ受験者が中心の母集団でも、産出側のこの2項目では8割が HIGH に届いていません。
つまり、L&R のスコアが高いことは、S&W を受ける準備ができていることを意味しません。ここを押さえたうえで、テストの種類を整理します。
TOEIC Program のテスト種類 ― L&R・S&W・Speaking単独・Bridge・IP
「TOEIC」と一言で呼ばれていますが、TOEIC Program には複数のテストがあります。L&R と S&W の2択で考えると、種類の全体像を取り落とします。
| テスト | 測る技能 | 位置づけ | 問題数・時間 |
|---|---|---|---|
| TOEIC L&R(Listening & Reading Test) | 聞く・読む | 一般に「TOEIC」と呼ばれるのはこれ | 200問・約2時間 |
| TOEIC S&W(Speaking & Writing Tests) | 話す・書く | L&R と同じ TOEIC Tests の産出側 | Speaking 11問・約20分+Writing 8問・約60分 |
| TOEIC Speaking Test | 話す | S&W の Speaking だけを単独で受ける形 | 11問・約20分 |
| TOEIC Bridge Tests(L&R/S&W) | 聞く・読む/話す・書く | 初中級者向けに設計された別シリーズ。スコア体系も別 | ― |
このうち TOEIC L&R・TOEIC S&W・TOEIC Speaking Test が「TOEIC Tests」で、社内要件や転職で「TOEIC」として扱われるのはこの3つです。TOEIC Bridge Tests は名前が似ていますが別のシリーズで、スコアの体系も違います。「TOEIC ○点」という要件に Bridge のスコアを提出しても、同じ尺度では読まれません。本記事の読者(L&R 受験済み)には、Bridge は対象外です。
IP(団体特別受験制度)は「別の試験」ではなく「別の受け方」
ここで混同しやすいのが IP です。IP は試験の種類ではなく、受験形態の名前です。企業や大学が所属する社員・学生を対象に随時実施する受験制度で、公開テストと実施形態が異なります。
ただし、受けている人の分布は別物です。2025年度の TOEIC Speaking は、公開テスト12,207人に対し、IP が36,727人(企業・団体26,435人/学校10,292人)でした。IP が公開テストの3倍です。そして平均は、公開テストの Speaking 131.5点に対し、IP は110.1点(36,727人)です(IIBC『2026 DATA & ANALYSIS』)。会社で受ける TOEIC は IP である可能性が高く、その場合、周囲の分布は公開テストとは21.4点ずれています。
会社に「TOEIC」と言われたら、どちらを指しているのか
「TOEIC」とだけ書かれた要件は、L&R を指していると読むのが自然です。受験規模が L&R と S&W で桁違いに違い、社内制度の多くが L&R の点数で作られてきたからです。S&W を求める場合は「TOEIC S&W」「TOEIC Speaking」と試験名が明記されるのが通例です。
逆に言えば、要件に「S&W」「Speaking」の文字が無いのに S&W を受けても、要件は満たしたとは読まれません。迷ったら、要件を出した側に「L&R ですか、S&W ですか」と1行で確認してください。この確認を省いて受験料と時間を使うのは、損失が大きい失敗です。

何がどう違うのか ― 形式・受験料・スコアの出方
L&R と S&W の要点を並べます。他の英語資格(VERSANT・IELTS・TOEFL・英検など)との比較表は、ビジネス英語資格おすすめ8選にあるので、ここでは2つの試験に絞ります。
| TOEIC L&R | TOEIC S&W | |
|---|---|---|
| 測る技能 | 聞く・読む(受容) | 話す・書く(産出) |
| 解答形式 | マークシート。正誤が決まっている | パソコンで発話・タイピング。評価基準への適合度で採点 |
| 認定証の追加情報 | ― | 発音/イントネーションとアクセントが3段階で単独表示 |
この表で見落とされやすいのは、試験時間は S&W のほうが短いという点です。L&R が約2時間、S&W は Speaking と Writing を合わせて約80分。それでも S&W のほうが負荷が高いと感じるのは、時間の長さではなく、産出という処理の負荷によるものです。
もう1つは、S&W だけが、総合スコアとは別に発音とイントネーションを単独で結果に出すことです。L&R のスコアレポートでは、聞き取れなかった理由が音の問題かどうかは切り出されません。S&W では「どこで止まっているか」が2項目ぶん切り出されます。この違いは、受験後に何をするかを決めるうえで効きます。
どちらを先に受けるべきか ― 公式の回答と、実測値
公式は順序を指定していない
IIBC の公式FAQ「TOEIC L&RとTOEIC S&Wのどちらを受験したらよいですか?また、どちらを先に受験すべきですか?」の回答は、次の3点です。
- 英語で話したり、書いたりする能力を示したいのであれば、TOEIC Speaking & Writing Tests をおすすめします
- 聞く・読む能力を示したいのであれば、TOEIC Listening & Reading Test を受験ください(要旨)
- どちらのテストを先に受験いただいても問題はありません
読み取るべきことは1つです。公式が示している基準は「示したい能力」だけで、順序は基準に入っていません。「L&R が先」という規則は、FAQ 1127 の回答には含まれていません。
「L&R を上げてから S&W」は本当か ― 実測値で検証する
それでも「まず L&R で土台を作ってから」と考える人は多いです。この順序に意味があるかどうかは、L&R のスコア帯ごとに、その層が実際に取った S&W の平均を見れば判断できます。
IIBC の集計では、TOEIC L&R 900点以上の層の平均は、Speaking 150.5点/Writing 166.9点です。⚠ この集計だけ母集団が単年度ではありません。アンケートに回答した Speaking 受験者の累計348,302人(公開テスト2007年1月〜2026年3月/IP 2008年6月〜2026年3月)が対象で、約19年分の合算です。しかも L&R のスコアは本人が申告した「もっとも最近に受験した L&R」の範囲で、S&W と同時期に取ったスコアとは限りません。
それを踏まえたうえで、2つの基準と重ねます。
- 公式のスコアレンジ別評価が「職場で継続的なやりとりができる」水準として記述するのは、Speaking 160点以上の帯です。L&R 900点以上の層の平均150.5点は、その手前で止まっています
- ETS の CEFR 対応では、Speaking 160点が B2 の入口、120点が B1 の入口です(ETS「Score User Guide」p.22)。L&R の最上位層の平均は B1 の中にあります
一方、同じ層の Writing の平均は166.9点で、Writing の B2 の入口(150点)を超えています。読み書きは連動しやすく、話すだけが手前で止まる。L&R を積み上げても、Speaking の平均は160点に届きません。L&Rを伸ばすだけでは、160点の帯には届きません。これが、『L&R が900点になるまで S&W を待つ』という順序に意味が無い理由です。
⚠ ただし、L&R が600点に届いていない段階は別です。語彙と文法の土台が薄い状態で産出技能を測っても、出るのは予想どおりの結果です。この段階なら、順序は「L&R が先」で正しいといえます。600点を超えているなら、S&W を後回しにする理由はありません。
L&R のスコア帯ごとの Speaking・Writing 平均の全表と、2025年度の公開テストで160点以上に届いた割合(16.1%)を含めた分布は、TOEIC S&Wのスコア目安|平均点と分布から目標を決めるに置いています。本記事では、順序を判断するための要旨だけを引きました。

順序は3パターンに分かれる
ここまでを整理すると、順序は読者の状況で3つに分かれます。
① まず L&R。 提出先の要件が「TOEIC ○点」としか書かれていない。または L&R のスコアをまだ持っていない、あるいは600点に届いていない。この場合は L&R が先です。要件に無い試験を先に受けても、要件は埋まりません。
② まず S&W。 L&R のスコアはすでにあり、要件を満たしている。そのうえで、海外赴任・英語での会議・顧客対応など、話す・書く力を示す必要が出てきた。この場合、L&R を上げ直す必要はありません。「L&R をあと50点上げてから」と考えている時間は、無駄が大きくなります。
③ 同時期に両方。 要件に両方が指定されている場合です。IIBC の導入事例では、双日株式会社が海外赴任要件として TOEIC L&R 730点と、S&W で Speaking 130点・Writing 140点というガイドラインを設けています。両方の要件がある場合、L&R と S&W は申込も日程もスコアも独立しているので、片方の結果を待ってからもう片方を申し込む必要はありません。同じ時期に受けて、足りないほうに時間を配分するのが最短です。
履歴書・エントリーシートにはどちらを書くか
「どちらのスコアを書くべきか」について、IIBC が公式に基準を示している記述は、弊社が確認した範囲では見当たりません(2026年9月4日時点)。以下は、公式の記載ではなく弊社の見解です。
原則は「求められたものを書く」
要件に「TOEIC」とだけ書かれていれば、L&R を書きます。読み手が想定しているのが L&R だからです。ここに S&W のスコアだけを書くと、読み手は「L&R は持っていないのか」と読みます。
両方持っているなら、両方を別行で書きます。試験名は省略せず、正式名称で分けてください。「TOEIC 850点」の下に「TOEIC S&W Speaking 150点」と並ぶと、読み手は片方を L&R、片方を S&W と正しく読み分けられます。満点との併記など、S&W のスコアそのものの書き方は、TOEIC S&Wのスコア目安|平均点と分布から目標を決めるの「転職・履歴書で使う場合」で扱っています。
S&W だけを持っている場合も、書きます。書かない理由はありません。ただし試験名を必ず添えてください。「TOEIC 150点」と書くと、L&R の150点(10〜990点の尺度)として読まれ、逆効果になります。
職種で効き方が変わる
一般職の書類選考では、L&R が基準になります(弊社の見解)。数字が広く知られていて、比較の物差しとして機能するからです。
一方、海外部門や英語で会議・顧客対応をする職種では、S&W の数字が効きます。IIBC が公表している企業調査では、海外部門に期待する平均スコアは Speaking 140点・Writing 150点(TOEIC L&R 705点)です。L&R の点数では「聞ける・読める」しか示せないので、話す・書くを求める職種では、S&W のスコアが L&R の補足ではなく本体になります。
有効期限に注意する
IIBC の公式FAQによると、テスト開発元の ETS はスコアの有効期限を2年と設定しています。L&R も S&W も同じです。古い L&R のスコアしか無く、いま示したいのが話す力なら、L&R を受け直すより S&W を受けるほうが、書類の説得力は上がります。
S&W を受けると L&R も伸びるのか ― 逆方向の問い
ここまでは「L&R → S&W」の方向でした。検索上位には、逆方向の主張もあります。「S&W の練習をしたら L&R も上がった」という体験談です。
先に立場を示します。この主張を裏づける公式の統計は、弊社が確認した範囲では見当たりません(2026年9月4日時点)。根拠は個人の受験記です。したがって、S&W を受ける順序を「L&R への相乗効果」で決めるべきではありません。ただし、波及そのものを否定はしません。理由を構造で説明します。
産出訓練が受容側に波及する経路はある
第二言語習得の研究では、Swain (1985) が、理解できる入力だけでは不十分で、自分で英語を産出することが文法処理を強制し、自分の知識の穴に気づかせると論じました(アウトプット仮説)。この経路で、Writing の練習が語彙・文法の処理精度を上げ、L&R の Reading の一部に波及する可能性は、理論的にあります。
しかし L&R が測る処理の大半は、産出訓練では鍛えられない
L&R が測るのは、音声知覚 → 意味理解 → 情報保持という受容の処理です。長い音声を聞き取って保持する力や、長文を時間内に読み切る速度は、話す・書く訓練では直接鍛えられません。体験談では、同時期の L&R 学習の有無が分離されておらず、どちらが効いたかは判定できません。
立場
- 公式統計:確認できず
- 理論:産出が語彙・文法の処理精度に波及する経路はある(Swain 1985)。ただし L&R の聞き取り・速読には及ばない
- 体験談:存在するが、L&R 学習との同時進行が分離されていない
S&W は、話す・書く力を示すために受ける試験です。L&R を上げるために受ける試験ではありません。逆方向の効果は「あれば幸運」であって、順序を決める根拠にはなりません。
換算の限界 ― L&R の点から S&W の点は予測できるか
順序を決めたあとに残る問いが、「自分の L&R なら S&W は何点くらいか」です。ETS は公式にスコア比較表を公表していますが、目安であって変換式ではありません。同じ試験でも、2025年度の Speaking の平均は公開テストで131.5点、IP で110.1点と、誰が受けているかで21.4点動きます。1本の換算式には無理があります。スコア帯ごとの実測平均と、目標を1つに決める手順は、TOEIC S&Wのスコア目安|平均点と分布から目標を決めるにまとめています。
まとめ ― 結局どちらを、どの順で受けるべきか
この記事の判断基準を、順番どおりに並べます。
- 提出先の要件を読む。「TOEIC」とだけあれば L&R。「S&W」「Speaking」と明記があれば S&W。両方あれば両方。迷ったら要件を出した側に1行で確認する
- 示したい技能で選ぶ。聞く・読むを示すなら L&R、話す・書くを示すなら S&W。公式FAQの基準はこれだけで、順序は含まれていない
- 順序を決める。L&R が無い・600点未満なら L&R が先。L&R が600点を超えていて話す力を示す必要があるなら、S&W を後回しにしない。両方要件なら同時期に受ける

使った数字を整理します。
- L&R 900点以上の層でも Speaking の平均は150.5点(Writing 166.9点。約19年の累計・アンケート回答者)。「職場で継続的なやりとりができる」水準として記述される160点の手前で止まる
- 発音が HIGH は20.0%、イントネーションとアクセントが HIGH は17.9%(2026年7月19日実施回)。8割は届いていない
- 2025年度の TOEIC Speaking は公開12,207人・IP 36,727人で、IP が3倍。平均は公開131.5点・IP 110.1点
- 受験料は L&R 7,810円・S&W 10,450円(Speaking 単独6,930円)。有効期限はどちらも ETS が2年と設定
- 海外部門に期待される平均は Speaking 140点・Writing 150点。双日の海外赴任要件は L&R 730点+Speaking 130点・Writing 140点
「どちらが先か」は、待ち時間の問題ではありません。誰に何を示すかを決めた時点で、受けるテストと順序は決まっています。
次に何をするか
S&W を受けると決めた方は、まず試験の中身を把握してください。TOEIC Speakingとは|11問20分の内容・採点・受験料で、設問構成と評価基準を1枚に整理し、本番と同じ時間で解ける模試11問を置いています。
目標スコアを決めるなら、TOEIC S&Wのスコア目安|平均点と分布から目標を決めるです。年度の平均・分布・CEFR 対応から、自分の数字を1つに絞れます。
「そもそも S&W を受ける意味があるのか」が残っている方は、TOEIC S&Wは意味ないのか|受けるべき人と受けなくていい人で、受験者数の実数と、受けなくていい人の類型を示しています。
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参考情報・出典
- 【TOEIC S&W】TOEIC L&RとTOEIC S&Wのどちらを受験したらよいですか?また、どちらを先に受験すべきですか?(IIBC公式FAQ・「どちらのテストを先に受験いただいても問題はありません」の一次情報・2026-09-04確認) https://faq.iibc-global.org/faq/show/1127
- 【TOEIC S&W】S&WとL&Rのスコアはどのような関連がありますか?(IIBC公式FAQ・ETSのスコア比較表への案内) https://faq.iibc-global.org/faq/show/1111
- スコアに有効期限はありますか?(IIBC公式FAQ・ETSがスコアの有効期限を2年と設定している旨) https://faq.iibc-global.org/faq/show/1010
- IIBC『2026 DATA & ANALYSIS』(2025年度の受験者数と平均スコア。公開テスト・IPの受験者数とIPの内訳、公開テストとIPの平均スコア、およびTOEIC L&Rスコア帯別のTOEIC S&W平均スコア)。L&Rスコア帯別の集計だけ期間と母集団が異なる(公開テスト2007年1月〜2026年3月とIP2008年6月〜2026年3月の累計。アンケート回答者のみで、母数は Speaking受験者の累計348,302人。L&Rスコアは本人の申告値)
- 公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式・2026年7月19日実施回の発音/イントネーションとアクセント分布・2026-08-21確認) https://www.iibc-global.org/toeic/official_data/sw.html
- 受験料・支払方法|TOEIC Listening & Reading Test(IIBC公式・受験料7,810円・2026年8月確認) https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/flow.html
- TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式・受験料10,450円・2026-08-27確認) https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw.html
- TOEIC Speaking Test(IIBC公式・単独受験の受験料6,930円・2026-08-27確認) https://www.iibc-global.org/toeic/test/speaking.html
- TOEIC TestsとTOEIC Bridge Testsって何が違うの?(IIBC公式・TOEIC Tests と TOEIC Bridge Tests の比較ページ) https://www.iibc-global.org/toeic/pr/bridge4skills/comparison.html
- スコアレンジ別評価一覧表(IIBC公式・Score Range Descriptors) https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/guide04/score01/descriptor.html
- 公式認定証・デジタル公式認定証の形式(IIBC公式・発音3段階/イントネーションとアクセント3段階の単独表示) https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/guide04/score01.html
- ETS「TOEIC® Speaking & Writing Tests Score User Guide (Computer-delivered testing)」p.22(CEFR対応の最低スコア。ETSは硬直的なカットスコアの使用を推奨しないという但し書きつき) https://www.ets.org/toeic/test-takers/speaking-writing/about.html
- 【活用事例】双日株式会社(IIBC公式・海外赴任要件 TOEIC L&R 730点/S&W Speaking 130点・Writing 140点のガイドライン・2026-09-04確認) https://group.iibc-global.org/case/corporate/sojitz
- 企業・団体の主なTOEIC Program活用目的(IIBC公式・海外部門に期待する平均スコア Speaking 140点・Writing 150点・2026-09-04確認) https://group.iibc-global.org/organizations/corporate/study
- Levelt, W. J. M. (1989). Speaking: From Intention to Articulation. MIT Press.(発話産出の3段階モデル) https://direct.mit.edu/books/monograph/4300/SpeakingFrom-Intention-to-Articulation
- Swain, M. (1985). Communicative competence: Some roles of comprehensible input and comprehensible output in its development. In S. Gass & C. Madden (Eds.), Input in Second Language Acquisition (pp. 235–253). Newbury House.(アウトプット仮説)
- TOEIC is a registered trademark of ETS. This website is not endorsed or approved by ETS.
- TOEIC TestsとTOEIC Bridge Testsって何が違うの?(IIBC公式・Bridge との違い・2026-09-04確認) https://www.iibc-global.org/toeic/pr/bridge4skills/comparison.html
- TOEIC Bridge Speaking & Writing Tests(IIBC公式・Speaking 8問約15分/Writing 9問約37分・30〜100点・2026-09-04確認) https://www.iibc-global.org/toeic/test/bridge_sw/about.html