TOEIC S&Wの参考書|公式2冊の使い分けと、市販書で埋める穴

TOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)の参考書を探すと、最初に戸惑うのは「少なさ」です。弊社が確認した範囲では、書店やオンラインで手に入る対策書は、ETS が制作した公式2冊と、それ以外の数点にとどまります。

「おすすめ参考書5選」を検索しても、出てくるのは書名の羅列で、どれを先に開くのか、2冊とも要るのかは分かりません。選択肢が少ないこと自体は問題ではありません。問題は、その少ない冊数を「どの順に、どう使うか」が決まっていないことです。

この記事では、公式2冊(ワークブックとガイドブック)の役割を分け、どちらを先に使うか、市販書はどの穴を埋めるために足すのかを決めきります。「おすすめ何選」は書きません。

目次

結論 ― 公式2冊を役割で分け、ガイドブックから開く

順番教材役割使う部分
1公式ガイドブックテストの全貌と採点スケールを把握するサンプル問題(Speaking 5形式・Writing 3形式)と、採点スケール別の解答例
2公式ワークブック診断→訓練→本番想定の順に段階的に練習するトライアルテスト1回→練習問題2回→実践テスト2回
3本番と同じ時間で流れる模試秒数が自動で進む状態で通す弊社の完全模試19問(無料・ブラウザで受験)
必要な人だけ市販書公式2冊で薄い部分を1点だけ補う技能別の量/入門の日本語解説/高スコアの型

理由はシンプルです。TOEIC S&W は、採点者が解答を聞き、読んで評価する試験です。 L&R のように答え合わせで点が出ません。自分の解答が採点スケールのどこにあるかを判定できない状態で練習を重ねても、それは訓練ではなく、結果の分からない測定です。最初に必要なのは問題の量ではなく、「何点の解答が、どういう形をしているか」を知ることです。それが載っているのがガイドブックで、そのうえで量をこなすのがワークブックです。

L&R の「公式問題集を周回する」感覚を S&W に持ち込まないでください。S&W では、2冊の役割が違います。

公式ガイドブックとワークブックの役割を比較した図。ガイドブックは物差し(解説・サンプル問題・採点スケール別解答例・練習テスト2回・292ページ)、ワークブックは量と段階(トライアル1回・練習問題2回・実践テスト2回・300ページ)。結論はガイドブックで採点スケールを読み、ワークブックで診断・訓練・本番想定に割り当てる

公式2冊とは何か ― 「公式」の定義を揃える

本記事で「公式」と呼ぶのは、テストを制作している ETS が作り、IIBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)が国内で販売している S&W 対策の2冊です。

項目公式ワークブック公式ガイドブック
正式名称公式TOEIC® Speaking & Writing ワークブック公式TOEIC® Speaking & Writing ガイドブック
定価(税込)3,080円3,080円
判型・ページ数A4変型判・300ページA4変型判・292ページ
ISBN978-4-906033-65-2978-4-906033-66-9
音声ダウンロードダウンロード
収録テストトライアルテスト1回+練習問題2回+実践テスト2回練習テスト2回
位置づけ(IIBC)段階的にテスト準備をする教材テストの全貌を把握する解説書

(表の値は2026年9月4日時点の IIBC 公式教材ページの記載です)

公式ワークブック ― 量を段階で積む教材

トライアルテスト1回、練習問題2回、実践テスト2回の順に並んでいます。「1回解いて現在地を見る → 形式ごとに練習する → 本番の形で2回通す」という段階が、本の構造に組み込まれています。 設問ごとの解説と学習アドバイスも付いていて、応答問題の「ビープ音から不自然に長い間を置かずに解答を始める」といった記述があります。ETS 自身が、採点者がどこを見ているかを言葉にしている教材です。

公式ガイドブック ― 全貌と採点スケールを見せる解説書

ワークブックと決定的に違うのは、リサーチテストで収集した解答例が採点スケール別に載っていて、講評が付いている点です。「3点の解答はこう、2点の解答はこう」という実物が並んでいます。自己採点ができない試験で、これが公式の物差しになります。

ガイドブックは「物差し」、ワークブックは「量と段階」です。1冊で両方は兼ねられません。

どの版を買うか ― 現行の書名とISBNで確認する

公式2冊には、それぞれ前の版があります。IIBC は公式ページで、現行の2冊を旧版の再改訂だと説明しています。

現行の書名再改訂前の書名現行のISBN
公式TOEIC® Speaking & Writing ワークブックTOEIC® Speaking & Writing 公式 テストの解説と練習問題978-4-906033-65-2
公式TOEIC® Speaking & Writing ガイドブックTOEIC® スピーキングテスト/ライティングテスト 公式ガイド978-4-906033-66-9

旧版の書名は、中古市場やまとめ記事にいまも流通しています。書名に「ワークブック」「ガイドブック」が入っているか、ISBN が表と一致するかで確認してください。

IIBC は再改訂について、一部新規問題の追加などはあるものの、掲載内容にほぼ変更はないと説明しています。確認の目的は中身の差ではなく、「いま買う1冊が現行版か」を取り違えないことです。

版より注意したいのは、書かれた時期です。TOEIC S&W は2022年6月に出題形式が一部改訂されており、それより前に組まれた教材や記事は、その点が古いままです。 改訂の中身は TOEIC S&W対策|完全模試19問 の「対策でやってはいけないこと」で扱っています。市販書に発行年を添えるのはこのためです。

公式ガイドブックの使い方 ― 全貌を掴み、採点スケールを読む

ガイドブックは「読む本」で、解く量を稼ぐ本ではありません。使い方は4段階です。

① 形式の章で、19問の時間と評価項目を自分の手で表にする

Speaking 11問・Writing 8問の準備時間・解答時間・採点スケールを1枚に書き出します。本の表を眺めるのではなく、自分で書き写すのがポイントです。「Q11 だけ準備45秒・解答60秒」「Writing Q1〜5 は5問まとめて8分」といった構造は、書き出すと初めて手元に残ります。

② サンプル問題を、形式ごとに1問ずつ本番の時間で解く

目的はスコアではなく、どの形式で言葉が止まるかを知ることです。ここで止まった形式が、ワークブックの訓練の重点になります。

③ 採点スケール別の解答例を「差分」で読む

ここがガイドブックの核心です。同じ設問に対する解答例を、点数の低いほうから順に読み、「1段上の解答には何が足されているか」だけを見てください。

2点と3点の差は、多くの場合「理由のあとに具体がもう半文あるか」「指示された要素を全部拾っているか」といった1つの要素です。その1つを特定できれば、自分の解答をどう直せば1段上がるかが分かります。

④ 練習テスト2回分は、1回目を診断、2回目を本番想定に取っておく

練習テスト2回分を続けて解かないでください。1回目は読み終えた直後に時間を計って通し、現在地の診断に使います。 2回目は受験の1〜2週間前まで残し、予行演習に使います(時期の理由はワークブックの「本番想定」で述べます)。

診断では、点数を推定するより、設問ごとに「解答例のどの点数に一番近いか」を③の差分で判定するほうが正確です。

公式ワークブックの使い方 ― 診断・訓練・本番想定に割り当てる

ワークブックは「解く本」です。ただし、前から順に同じやり方で解くと、教材だけが減って実力が動きません。5回分を3つの役割に割り当てます。

収録役割やること
トライアルテスト1回診断時間を計って通す。設問ごとに「どの形式で止まったか」「採点スケールのどこに近いか」を記録する
練習問題2回訓練通しで解かない。形式ごとに切り出し、時間制限を外して解答の型を作る
実践テスト2回本番想定1回目は訓練の中間で、2回目は受験の1〜2週間前に、本番と同じ順序・時間で通す

診断 ― トライアルテストで「止まる形式」を特定する

ガイドブックの練習テストで診断が済んでいても、トライアルテストは解いてください。別の設問で同じ形式が止まるかどうかで、それが偶然か能力の穴かが分かります。

訓練 ― 練習問題2回分は、形式ごとに切り出して時間を外す

ここが最も重要です。練習問題2回分は、通しで解かないでください。 通しは実践テストで足ります。訓練で必要なのは、1つの形式について、制限時間を外した状態で「3点の解答の形」を自分の口と手で作ることです。

  • 音読問題(Q1–2):解答例の音声にスクリプトを見ながら重ねて読み(オーバーラッピング)、次に1文ずつ止めて正確に反復する(Listen & Repeat)。評価されるのは発音とイントネーション・強勢だけです
  • 写真描写・応答問題(Q3–7):制限時間を外して「言いたいことを全部」話し、録音を書き起こして解答例との差分を1つ特定する。そのうえで同じ問題を制限時間内でもう一度解く。収まらないなら、足りないのは発話の処理速度です
  • 提示された情報に基づく応答(Q8–10):資料を「読み上げる」のではなく「説明する」練習に絞る。述べるだけでは高い採点スケールには評価されにくい、という趣旨の記述がワークブックにあります
  • 意見を述べる問題(Q11)・Writing の意見記述(Q8):書かずに、構成だけを準備時間内にメモする練習を繰り返す。理由2つと具体例1つが45秒で出るようになってから、実際に話す・書く。準備時間に文を完成させようとせず、構成だけ決めて話し始める習慣は、ここでしか作れません
  • Eメール返信(Writing Q6–7):指示文の要求項目を数え、全部拾えているかを先に確認する。指示の4パターンと点数別の解答例は TOEIC Writingのメール作成問題 にまとめています

本番想定 ― 実践テスト2回分は「中間」と「直前」に分ける

実践テスト2回分は続けて解かず、1回目を訓練の中間に、2回目を受験の1〜2週間前に置きます。

1回目は、訓練で作った型が通しの疲労の中でも出るかの確認で、崩れた形式があれば残りの期間で戻れます。2回目は、直す時間が残っている時期の最終確認です。前日に解いても、不安になるだけで修正する時間がありません。 ガイドブックの練習テスト2回目を同じ時期に置くのも同じ理由です。

使う順番 ― 受験までの残り期間で決める

順番は残り期間で決まります。完全模試(次の節)を置く位置も、この表のとおりです。

受験までの残り期間別に公式2冊と完全模試の使用順を示した図。2週間以内はガイドブックのみ、1〜2か月はガイドブックからワークブックへ、3か月以上は練習問題を2周して市販書は1冊まで。結論は「短いほどガイドブックだけ。長いほどワークブックの練習問題に時間を使う」
受験までの残り公式ガイドブック公式ワークブック模試・市販書
2週間以内形式の章と採点スケール別の解答例を読み、練習テスト1回を診断に買わない。すでに持っているなら実践テスト1回だけを直前に使う完全模試19問を1回、本番の時間で通す
1〜2か月最初の1週間で①〜③を終え、練習テスト1回目を診断にトライアル→練習問題→実践テストの順に全部使う実践テスト1回目のあとに完全模試。市販書は原則不要
3か月以上同上。練習テスト2回目は受験の1〜2週間前に同上。練習問題2回分は止まる形式に絞って2周止まる形式が1つに絞れたら、その技能の市販書を1冊

残り2週間で買うべきなのはワークブックではなくガイドブックです。 5回分の練習を消化する時間がありません。逆に3か月以上あるなら、練習問題2回分を「止まる形式」に絞って2周してください。1周目は時間を外し、2周目は時間内で、と使い方を変えるから2周に意味が出ます。

レベル別・目的別の割り当て

現在地と目的で、2冊の重心も変わります。目安は Speaking のスコア帯です。2025年度公開テストの平均は Speaking 131.5点・Writing 141.0点、Speaking 160点以上が上位16.1%です(IIBC『2026 DATA & ANALYSIS』ほか。分布の読み方は TOEIC S&Wのスコア目安 を参照)。

現在地・目的重心足すもの
初受験(現在地が分からない)ガイドブック。形式と採点スケールを知ることが先ワークブックのトライアルテストで診断。市販書は不要
Speaking 130〜150点台から上に出たいワークブックの練習問題。止まる形式に絞った訓練ガイドブックの解答例で「2点と3点の差分」を毎回確認
160点以上(CEFR B2相当)を狙うワークブックの実践テストと完全模試。時間内の精度Q11・Writing Q8 の展開を鍛える市販書を1冊まで
Speaking だけ受ける公式2冊の Speaking 部分のみ単独受験の前提は [TOEIC Speakingとは](https://thepast.jp/column/toeic-speaking-towa/) を参照

130〜150点台で止まっている人に足りないのは、教材の冊数ではありません。 この帯は2025年度の分布で上位半分の境目(Speaking 140点)を挟む帯で、多くの受験者が「2点の解答は作れるが3点に届かない」状態にいます。必要なのは新しい問題ではなく、ガイドブックの解答例で差分を特定し、ワークブックの練習問題で埋める反復です。

市販書は必要か ― どの穴を埋めるために足すか

公式2冊で足りる人が大半です。 市販書を足すのは、公式2冊に無いものが自分に必要だと特定できたときだけです。弊社が確認した公式2冊に無いものは4つです。

  • 穴A:本番と同じ時間の流れ。 どちらも書籍と音声ダウンロードの形で、時間は自分で計りながら進めます。合図で秒数が勝手に進む形の練習は、2冊には含まれていません(→ 次の節)
  • 穴B:技能の片側だけの量。 どちらも両技能を1冊に収めているため、片側だけを増やしたい場合の量は限られます
  • 穴C:入門の日本語解説。穴D:上位スコア向けの型。 ETS の教材なので、初めて受ける人向けの手取り足取りの解説も、上位スコアに特化した組み立て方の指南も主眼ではありません

市販書は、B・C・D のどれか1つを埋めるために足します。以下は、2026年9月5日時点で、各出版社の公式ページで書名・著者・出版社・発行年を確認できた本です。弊社は市販書の中身を1冊ずつ検証していません。収録内容は出版社の紹介文の範囲で書き、価格は載せません。

穴B:技能の片側だけ量を増やす

Speaking で止まるなら前者、Writing で止まるなら後者。両方を買いたくなる状態は、穴が1つに絞れていない合図です。 Speaking 版は2022年6月の形式改訂より前の刊行なので、時間配分は現行の公式ガイドブックで照合してください。

穴C:試験そのものを日本語で丁寧に知りたい

どちらも出版社が入門向けと位置づける本で、ガイドブックの形式解説で足りる人には要りません。公式ガイドブックを開いて英語の指示文で止まるなら、先に1冊読んでから戻るほうが早く進みます。選び分けは発行年です。2022年の形式改訂後に出たのはアルクの改訂版で、社会人はこちら。かんき出版は高校生を対象にした改訂前の刊行なので、時間配分を公式ガイドブックで照合する前提で使います。

穴D:上位スコアに特化した型

Speaking 160点以上を狙う段階で、設問別の型を日本語の解説で組み直したい人向けの候補です。ワークブックの実践テストで、Q11 と Writing Q8 だけが頭打ちになっていると確認できてからにしてください。選び分けは、模擬試験の量と改訂対応のどちらを取るかです。模擬試験2セットで量を取るなら頂上制覇(2022年改訂前の刊行なので時間配分の照合が要る)。改訂後の形式に対応した版で足りるなら旺文社(2022年6月までの形式変更に対応と出版社が明記)。

足すときの3条件

  1. 1冊まで。 2冊目の前に、1冊目で穴が埋まったかをワークブックの実践テストで確認する
  2. 目的を1つに絞る。 埋める穴を1文で言えない本は買わない
  3. 公式2冊の途中で買わない。 ワークブックのトライアルテストで診断が済んでから足す。診断前に買う市販書は、穴を埋める本ではなく、不安を埋める本になります

模試との組み合わせ ― 本番と同じ時間の流れは、公式2冊では作れない

穴A の時間の流れは、公式2冊では埋まりません。Speaking は約20分のあいだ、準備時間と解答時間が音声の合図で自動的に進みます。書籍と音声ダウンロードの形では、「合図が来たら話し始める」という本番の処理を、本番より前に体験できません。 20分の流れを一度も通さずに試験に行くと、Question 11 に着く前に消耗します。

そこで、TOEIC S&W対策|完全模試19問 を1回、本番と同じ時間で通してください。Speaking 11問・Writing 8問を本番と同じ時間配分で解き、正解音声と解説で採点まで確認できます。無料です。

模試は公式2冊の代わりではなく、2冊で作った型が、秒数が勝手に進む環境でも出るかを確認するためのものです。最初に受けるなら診断としてだけ使い、点数を目標にしないでください。

まとめ ― 結局、何をどの順で買うか

TOEIC S&Wの参考書をどの順で決めるかのフローチャート。受験までの期間で分岐し、公式ガイドブック→公式ワークブック→完全模試の順で、止まる形式が1つに絞れたときだけ市販書を1冊。結論は「診断前に市販書を買わない」

参考書選びは、冊数の問題ではなく役割の問題です。

  • 公式教材は2冊で、先に開くのはガイドブック。 採点スケール別の解答例を「差分」で読む。書名と ISBN で現行版を確認する
  • ワークブックは診断1・訓練2・本番想定2に割り当てる。 練習問題2回分は通しで解かず、止まる形式に絞って時間を外す。時間の流れは完全模試19問で1回通す
  • 市販書は穴を1つ特定してから、1冊まで。 診断前に買わない。残り2週間ならガイドブックだけ、1〜2か月なら2冊、3か月以上で止まる形式が1つに絞れたら市販書を1冊

同じ2冊でも、前から順に解いた人と役割を分けて使った人では、受験日までに動く能力が違います。教材を増やす前に、使い方を分けてください。

次に何をするか

目標スコアをまだ決めていない方は、TOEIC S&Wのスコア目安|平均点と分布から目標を決める で目標を1つに絞ってください。目標が決まると、訓練で優先する形式が決まります。

Speaking だけを受けるかどうかを含め、受験の前提から確認したい方は、TOEIC Speakingとは|11問20分の内容・採点・受験料 をご覧ください。

TOEIC S&W対策|完全模試19問・正解音声・解説付き は、ワークブックの実践テスト1回目のあとに通してください。Writing のメール作成問題で指示の要素を落とす方は、TOEIC Writingのメール作成問題|指示4パターンの型 で、完全模試の Q6・Q7 で扱っていない2パターンを練習できます。

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参考情報・出典

  • 公式ワークブック(定価・判型・ページ数・ISBN・音声・収録テスト・旧版名・位置づけ):IIBC 公式教材ページ https://www.iibc-global.org/toeic/support/prep/sw_work_01.html (2026年9月4日確認)
  • 公式ガイドブック(同上・採点スケール別の解答例と講評):IIBC 公式教材ページ https://www.iibc-global.org/toeic/support/prep/sw_guide_02.html (2026年9月4日確認)
  • 再改訂で「掲載内容にほぼ変更はありません」の記載:上記 IIBC 公式教材ページ
  • ワークブックの学習アドバイス(ビープ音からの間・資料の説明)の引用元:ETS制作『公式TOEIC® Speaking & Writing ワークブック』。弊社の完全模試の解説で参照した箇所
  • 2022年6月の出題形式の一部改訂:IIBC 公式サイト
  • 2025年度公開テストの平均スコア・分布・上位半分の境目:IIBC『TOEIC® Program DATA & ANALYSIS 2026』および「公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧」
  • CEFR B2 に対応する最低スコア(Speaking 160点):ETS TOEIC® Speaking & Writing Tests Score User Guide
  • 市販書の書名・著者・出版社・発行年・模擬試験の回数・対象は2026年9月5日に各出版社の公式ページで確認:研究社 https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10091070.html / https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10094467.html / https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10090297.html 、アルク https://book.alc.co.jp/book/b10040493.html 、かんき出版 https://kanki-pub.co.jp/gakusan/book/license/9784761273491/ 、旺文社 https://www.obunsha.co.jp/product/detail/094999
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  • TOEIC is a registered trademark of ETS. This website is not endorsed or approved by ETS.

記事の執筆者 メイソン(株式会社The Past 代表 / 椿祐輔)

VERSANT満点(90点)、CEFR C2レベルの英語力を有する。フィリピンの語学学校で10年以上にわたりカリキュラムと教材開発に従事し、述べ5,000人以上の多国籍な英語学習者(日本、中国、台湾、ベトナム、ロシア等)の学習をサポート。言語学と音声学に精通しており、現在は株式会社The Pastの代表取締役、カリキュラム開発者として、グローバルな英語教育を推進している。