IELTSの受験料と、受験回数から逆算する費用設計
IELTSの受験料を調べると、27,500円という数字が出てきます。この数字自体は正しい。
問題は、多くの人がこの金額では終わらないことです。IELTSは1回で目標スコアに届く試験ではありません。3回受ければ8万円を超え、日程を変更すれば手数料が乗り、成績に納得できなければ再採点の申請料が乗ります。
さらに2026年8月現在、IELTSの費用には2つの変化が起きています。2026年9月1日申込分から受験料が改定されること、そしてペーパー版が終了したことです。どちらも「いつ申し込むか」の判断に直結します。
この記事では、受験料を1回の値段としてではなく、目標スコアに届くまでの総額として設計する方法を示します。One Skill Retakeが得になる条件・ならない条件まで踏み込みます。
本記事の金額はすべて2026年7月31日時点で公式サイトに掲載されている税込価格です。料金は改定されるため、申込前に必ず各テストセンターの公式ページで最新額を確認してください。
結論:受験料は「1回いくら」ではなく「届くまでの総額」で見る
先に結論を示します。
IELTSの費用設計で見るべき数字は、受験料そのものではありません。「目標スコアに届くまでに何回受けるか」×「1回あたりの実費」です。
理由はシンプルです。IELTSは合否のない測定試験であり、必要なのは「受けること」ではなく「必要なバンドに到達すること」だからです。到達していなければ、何回受けても出願要件は満たせません。受験料は、到達までの回数だけ確実に増えます。
したがって、費用を下げる方法は2つしかありません。
- 1回あたりの単価を下げる(改定前に申し込む、One Skill Retakeを使う)
- 受験回数を減らす(受ける前に実力を作る)
このうち、金額へのインパクトが圧倒的に大きいのは2です。単価の工夫で節約できるのはせいぜい数千円ですが、受験回数を1回減らせば約3万円が浮きます。

2026年8月時点のIELTS受験料一覧
まず現行価格を確認します。日本国内でIELTSを実施しているのは、公益財団法人 日本英語検定協会(英検協会)と、IDP Educationのパートナーである一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)です。
現行価格と、2026年9月1日以降の改定後価格
英検協会が2026年7月31日に公表した改定内容は次のとおりです。
| テスト種別 | 現行(税込) | 2026年9月1日申込分以降(税込) | 差額 |
|---|---|---|---|
| IELTS on Computer(Academic / General Training) | 27,500円 | 29,700円 | +2,200円 |
| IELTS for UKVI | 31,900円 | 34,430円 | +2,530円 |
| IELTS Life Skills | 20,900円 | 25,300円 | +4,400円 |
| One Skill Retake(Computer) | 18,000円 | 19,250円 | +1,250円 |
| One Skill Retake(UKVI) | 18,500円 | 21,670円 | +3,170円 |
ここで重要なのは、適用の基準が「試験日」ではなく「申込日」であるという点です。
つまり、10月の試験を受ける場合でも、8月31日までに申し込めば27,500円で受けられます。9月1日に申し込めば、同じ試験が29,700円になります。
3回受ける前提なら、差額は6,600円です。受験日程が決まっているなら、8月中に申し込む判断には合理性があります。
Academic と General Training で料金は変わらない
よくある誤解を1つ解いておきます。Academic と General Training の受験料は同額です。 難易度や用途の違いで価格は変わりません。
選ぶ基準は費用ではなく提出先です。大学・大学院への進学ならAcademic、就労ビザや移住申請ならGeneral Trainingが要求されるのが一般的で、これは出願先が指定します。
UKVIは別料金である
英国ビザ申請用のIELTS for UKVI は、通常のIELTSより4,400円高い31,900円です(改定後34,430円)。試験の中身は同じですが、英国内務省の要件を満たす会場・本人確認手続きで実施されるため、運営コストが上乗せされています。
英国のビザ申請でUKVI版が要求されているのに通常版を受けると、スコアが出ても申請には使えません。 ここは費用より先に、提出先の指定を確認してください。
受験料以外に発生する費用
総額を設計するうえで、受験料だけを見ていると足りません。実際には次の費用が乗ります。
| 項目 | 英検協会 | JSAF(IDP系) |
|---|---|---|
| キャンセル手数料 | 6,300円 | 6,050円 |
| 試験日・会場の変更 | 初回無料/2回目以降 6,300円 | 6,050円 |
| 再採点申請(EOR) | ― | 15,000円 |
| 追加成績証明書 | 結果開示から30日以内・5通まで無料/以降1通1,200円 | 5通まで無料/6通目以降1通1,200円 |
| 追跡番号付き郵送(国内) | 1通700円 | 1通2,500円 |
最も現実的に発生するのはキャンセルと変更です。 仕事や体調の都合で日程を動かすと、1回あたり6,000円前後が消えます。受験料の2割強に相当する金額です。
「とりあえず日程を押さえる」という申込み方は、この手数料を踏むリスクを自分で作っています。申し込むのは、その日程で受験できる見通しが立ってからにしてください。
この手数料も、2026年9月1日申込分から変わる
英検協会は受験料の改定と同時に、変更・キャンセル手数料の運用改定も公表しました(IELTSグローバル規定の変更に伴うもの)。IELTS on Computer では次のように変わります。
| 改定前(8月31日までの申込) | 改定後(9月1日以降の申込) | |
|---|---|---|
| 変更 | 試験日5日前まで可。初回無料/2回目以降 6,300円 | 試験日15日前まで:何回でも無料/14日〜5日前:都度受験料の25% |
| キャンセル | 試験日5日前まで可。6,300円 | 試験日15日前まで可。受験料の25% |
読み方は2つに分かれます。
変更は有利になります。 15日前までなら回数制限なく無料です。改定前は2回目から6,300円だったので、日程を動かす可能性がある人には改善です。
キャンセルは不利になります。 期限が5日前から15日前に前倒しされ、手数料も定額6,300円から受験料の25%に変わります。改定後の受験料29,700円で計算すると7,425円です。しかも15日前を過ぎるとキャンセル自体ができません。
※UKVIとLife Skillsは変更なし。One Skill Retake は試験日5日前までという期限は据え置きで、変更は初回無料・2回目以降が受験料の25%、キャンセルが受験料の25%(いずれも改定前は4,200円の定額)になります。
そして重要な適用ルールがあります。 英検協会は「8月31日までに完了した受験申込に対する申込変更・キャンセルは、9月1日以降に行う場合でも改定前の運用が適用される」と明記しています。
つまり8月中に申し込めば、受験料27,500円と、キャンセル6,300円・5日前期限という条件の両方を確保できます。 受験料の2,200円だけでなく、キャンセル条件の差も含めて8月申込の価値がある、ということです。
再採点(EOR)は、判断材料を持ってから
Enquiry on Results(再採点)は15,000円かかり、スコアが上がった場合のみ返金されます。下がることはありません。
ただし、申請すべきかどうかを感覚で決めると、ほぼ回収できません。 有効なのは、WritingやSpeakingで「他技能と比べて明らかに1.0以上低く出た」ケースなど、自分の中に再現性のある基準がある場合です。「思ったより低かった」だけでは根拠になりません。
何回受ける前提かで、総額はこう変わる
ここから本題です。受験料を「回数」で設計します。
現行価格27,500円を基準に、キャンセル・変更を1回踏む前提(6,300円)を加えた総額は次のようになります。
| 受験回数 | 受験料 | 変更手数料1回 | 総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 1回で到達 | 27,500円 | ― | 27,500円 |
| 2回で到達 | 55,000円 | 6,300円 | 61,300円 |
| 3回で到達 | 82,500円 | 6,300円 | 88,800円 |
| 4回で到達 | 110,000円 | 6,300円 | 116,300円 |
3回受ければ、英語コーチングの短期プラン1本分に近い金額になります。 ここが費用設計の核心です。
多くの受験者は「まず1回受けてみて、感触を掴んでから対策する」という順序をとります。この順序自体は否定しません。現在地の測定には意味があります。
問題は、測定のあとに何も変えずにもう一度受けることです。同じ状態で受ければ、同じスコアが出ます。IELTSは測定精度の高い試験であり、運で0.5上がることを期待できる試験ではありません。
2回目・3回目の受験料が回収できるかどうかは、受験と受験のあいだに何をしたかで決まります。

One Skill Retakeは、いつ得になるか
2026年8月時点で、費用を実際に下げられる公式の仕組みが1つあります。One Skill Retake(OSR)です。
仕組み
4技能のうち1技能だけを受け直せる制度です。受験料は18,000円(改定後19,250円)で、フルの受験より9,500円ほど安く済みます。
条件は次のとおりです。
- コンピューター版で受験した人が対象。 ペーパー版・IELTS Onlineは対象外
- 元の試験日から60日以内に、One Skill Retakeの受験日を選ぶ必要がある
- 1回の試験に対して、再受験できるのは1技能のみ
- 新しいTest Report Formが発行され、元のスコアと再受験後のスコアのどちらを提出するか選べる(下がっても元のスコアを使える)
最後の1点は重要です。下振れのリスクを負わずに1技能だけ上を狙えるため、制度としては受験者側に有利に設計されています。
得になる条件
OSRが費用対効果に見合うのは、「1技能だけが要件に届いていない」状態のときだけです。
たとえば「Overall 6.5(each 6.0)」が要件で、結果が L 7.0 / R 7.0 / W 5.5 / S 6.5 だったとします。Overallは6.5に届いていますが、Writingが5.5でeach 6.0の条件を落としています。
この状態でフル受験をやり直すと、27,500円を払って、すでに取れている3技能を受け直すことになります。しかも他技能が下がるリスクを負います。OSRならWritingだけを18,000円で受け直し、上がらなければ元のスコアを使えます。この局面では明確に得です。
得にならない条件
逆に、次の場合はOSRを選ぶべきではありません。
① 複数技能が届いていない場合
再受験できるのは1技能だけです。2技能が足りていないなら、OSRを2回受けることはできません。フル受験に戻るしかなく、18,000円は回収できません。
② Overall自体が足りていない場合
1技能を0.5上げても、Overallの端数処理次第では動きません。Overallは4技能の平均で決まるため、1技能の0.5は平均に0.125しか効きません。「1技能を上げればOverallが上がる」とは限らないという点は、IELTSのバンドスコアの仕組みで確認してください。
③ 提出先がOSRスコアを受け入れていない場合
これが最も見落とされます。JSAFの公式ページは次のように明記しています。
One Skill Retakeを認定していない又は認定するかどうか未決定の機関もあります。このため、IELTSスコアを認定していたとしても、必ずしもOne Skill Retakeが認定されるとは限りません。
IELTSを受け入れている機関が、OSRも受け入れるとは限りません。 18,000円を払ってスコアを上げても、出願先が受理しなければ意味がありません。申し込む前に、提出先に確認してください。
④ 60日を過ぎている場合
元の試験日から60日以内という制限があります。結果を見て悩んでいるうちに期限が切れるケースは実際に起きます。使うかどうかは、結果が出た時点で判断してください。
ペーパー版は終了した ― 選択肢が1つ減っている
費用を比較するうえで、前提が変わっています。
英検協会とIELTSパートナー(British Council / IDP Education)は2026年3月27日、IELTSペーパー版の順次提供終了を公表しました。
- 東京都・大阪府の会場:2026年8月実施分まで
- その他の会場:2026年6月実施分まで
つまり、2026年9月以降、日本国内でIELTSを受けるならコンピューター版のみになります。
試験の中身は変わりません。公式は「試験の内容、採点基準、試験時間及び成績証明書はすべて従来のIELTSペーパー版と同一」としています。Listening / Reading / Writing がコンピューター上での実施になり、Speakingは従来どおり試験官との対面です。
費用面での影響
料金は同額だったため、直接の値上げにはなりません。 ただし、費用設計には2つの意味で効きます。
① 結果が早く出る。 コンピューター版の成績公開は受験後1〜5日です。ペーパー版は13日でした。出願締切から逆算したときに、再受験を挟める余地が増えます。
② One Skill Retakeが使えるようになる。 OSRはコンピューター版限定の制度です。ペーパー版で受けていた人は、これまでこの選択肢を持っていませんでした。
「ペーパー版のほうが慣れている」という理由で紙を選んできた人は、移行そのものが必須になったと考えてください。タイピング速度がWritingの得点に影響する以上、これは費用の話ではなく対策の話です。
費用を下げる唯一の確実な方法
ここまで単価の話をしてきましたが、整理すると次のようになります。
- 改定前に申し込む:2,200円の節約
- One Skill Retakeを使う:条件が合えば9,500円の節約
- 受験を1回減らす:27,500円の節約
桁が違います。
受験回数を減らすとは、受ける前に必要な実力を作っておくということです。ここで多くの人がつまずくのは、「勉強量が足りない」ではなく「何が足りないか分かっていない」ためです。
IELTSは4技能を別々に測ります。Overall 6.5が出ない理由は、4技能のどこかにボトルネックがあるからです。そのボトルネックを特定せずに全体をなんとなく勉強すると、次の受験でも同じスコアが出ます。
- Listening が伸びない → 音声知覚か情報保持か(IELTSリスニング攻略)
- Reading が時間切れになる → 返り読みか語彙処理か(IELTSリーディングの解き方)
- Writing が5.5から動かない → 設問要求への適合か構成か(IELTS Writing Task 2の書き方)
- Speaking が6.0で止まる → 流暢さか語彙の幅か(IELTSスピーキングの点数が上がらない理由)
受験料を1回分節約したいなら、次の受験までにこの切り分けを終えてください。 それが最も確実な費用削減です。
自分の受験計画を、金額に落としてみる
最後に、実際に計算してみます。次の3つを埋めてください。
① 出願締切はいつか
締切から逆算して、受験できる回数の上限が決まります。コンピューター版は成績公開まで1〜5日、申込締切は試験日の3日前(英検協会)です。締切の3週間前が、実質的な最終受験日と考えるのが安全です。
② 何回受ける想定か
現在地と目標の差から見積もります。バンド0.5の上げ幅には、一般に数か月単位の学習が必要です。「1か月後に0.5上げて受け直す」という計画は、根拠がないかぎり成立しません。
③ 総額はいくらか
②の回数 × 27,500円(8月中の申込なら)+ 変更手数料の想定です。
この3つを出すと、「対策に投資したほうが安いかどうか」が数字で見えます。 3回受ける前提なら約8.8万円です。その金額を先に対策へ回して1回で終わらせるほうが安い、という判断は十分に成り立ちます。
まとめ
IELTSの受験料は、2026年8月時点で27,500円(コンピューター版・Academic / General Training共通)です。ただし費用設計で見るべきは、この数字ではありません。
- 2026年9月1日申込分から29,700円に改定される。適用は申込日基準なので、日程が決まっているなら8月中の申込に合理性がある
- 同じ9月1日から変更・キャンセル手数料の運用も改定される。変更は「15日前まで何回でも無料」で有利になるが、キャンセルは期限が15日前に前倒し+受験料の25%(7,425円)で不利になる
- 8月31日までの申込には改定前の運用が適用される(9月以降にキャンセルしても6,300円・5日前期限のまま)
- キャンセル・変更手数料は約6,000円。とりあえず日程を押さえる申込み方は、この費用を自分で作っている
- One Skill Retakeは「1技能だけ足りない」ときのみ得。複数技能が足りない場合・提出先が未認定の場合は使えない
- ペーパー版は2026年6月/8月で終了。以後はコンピューター版のみで、OSRが使えるようになる
- 費用削減のインパクトが最大なのは、受験回数を1回減らすこと
受験料は、払った回数だけ増えます。減らせるのは、受ける前に何を直すかを決めたときだけです。
自分のボトルネックがどの技能にあるか知りたい方へ
受験回数を減らす唯一の方法は、次に何を直すかを特定することです。
ところが、スコアレポートを見ても「Writing 5.5」としか書かれていません。その5.5が、設問要求への適合で落ちているのか、構成で落ちているのか、文法の正確さで落ちているのかは書かれていない。だから同じ勉強を繰り返し、同じスコアが出ます。
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FAQ
Q. AcademicとGeneral Trainingで受験料は違いますか?
A. 同額です。2026年8月時点でどちらも27,500円(税込)です。選ぶ基準は費用ではなく提出先の指定で、進学ならAcademic、就労・移住ならGeneral Trainingが要求されるのが一般的です。
Q. 受験料が安いテストセンターはありますか?
A. 2026年8月時点では、英検協会・JSAFとも27,500円で同額です。差が出るのはキャンセル・変更手数料や、成績証明書の郵送料といった付随費用です。過去の価格を掲載したままの比較記事が残っているため、必ず公式サイトで確認してください。
Q. 8月中に申し込めば、9月以降の試験でも27,500円ですか?
A. そのとおりです。英検協会は「試験日ではなく、申込日で価格が変更となる」と明記しています。さらに変更・キャンセル手数料の運用も、8月31日までの申込には改定前のルールが適用されます(9月以降にキャンセルする場合でも6,300円・試験日5日前まで)。受験料と手数料条件の両方を確保できるため、日程が決まっているなら8月中の申込に合理性があります。
Q. 9月以降は、キャンセルの条件が悪くなるのですか?
A. はい。IELTS on Computer のキャンセルは、期限が試験日5日前から15日前に前倒しされ、手数料も定額6,300円から受験料の25%(改定後の29,700円なら7,425円)に変わります。15日前を過ぎるとキャンセル自体ができません。一方で変更は15日前まで何回でも無料になり、こちらは有利になります。
Q. One Skill Retakeを2回受けることはできますか?
A. できません。1回の試験に対して再受験できるのは1技能のみです。2技能が要件に届いていない場合は、フル受験をやり直すことになります。
Q. 再採点(EOR)を申請すると、スコアが下がることはありますか?
A. 下がることはありません。上がった場合のみ申請料15,000円が返金されます。ただし変わらない可能性も十分にあるため、申請は「他技能と比べて明らかに低く出た」など根拠があるときに限るべきです。
Q. ペーパー版はもう受けられませんか?
A. 東京都・大阪府の会場は2026年8月実施分まで、その他の会場は2026年6月実施分までで終了しました。2026年9月以降はコンピューター版のみとなります。試験内容・採点基準・試験時間は同一です。
参考情報・出典
- 受験料・改定内容:公益財団法人 日本英語検定協会「IELTS受験料改定のお知らせ(2026年9月1日以降の申込分より適用)」(2026年7月31日)
- 変更・キャンセル手数料の運用改定:英検協会「IELTSの申込変更・キャンセル手数料の運用改定のお知らせ(2026年9月1日以降の受験申込分より適用)」(2026年7月31日)および同ページ掲載の公式「手数料テーブル(日本語)」
- キャンセル・変更手数料の現行額、成績証明書送料:英検協会 IELTS お申し込みページ/JSAF-IELTS 公式テストセンター
- One Skill Retake の条件・注意事項:英検協会「One Skill Retakeについて」/JSAF-IELTS「IELTS One Skill Retake」
- ペーパー版終了:英検協会「2026年6月から8月にかけたIELTSペーパー版の順次提供終了およびIELTSコンピューター版での提供継続」(2026年3月27日)
- 金額はすべて2026年7月31日時点の税込価格です。申込前に公式サイトで最新額を確認してください。