IELTSの受験料と、受験回数から逆算する費用設計

記事の執筆者 メイソン(株式会社The Past 代表 / 椿祐輔)

VERSANT満点(90点)、CEFR C2レベルの英語力を有する。フィリピンの語学学校で10年以上にわたりカリキュラムと教材開発に従事し、述べ5,000人以上の多国籍な英語学習者(日本、中国、台湾、ベトナム、ロシア等)の学習をサポート。言語学と音声学に精通しており、現在は株式会社The Pastの代表取締役、カリキュラム開発者として、グローバルな英語教育を推進している。

IELTSの受験料を調べると、27,500円という数字が出てきます。この数字自体は正しい。

問題は、多くの人がこの金額では終わらないことです。IELTSは1回で目標スコアに届く試験ではありません。3回受ければ8万円を超え、日程を変更すれば手数料が乗り、成績に納得できなければ再採点の申請料が乗ります。

さらに2026年8月現在、IELTSの費用には2つの変化が起きています。2026年9月1日申込分から受験料が改定されること、そしてペーパー版が終了したことです。どちらも「いつ申し込むか」の判断に直結します。

この記事では、受験料を1回の値段としてではなく、目標スコアに届くまでの総額として設計する方法を示します。One Skill Retakeが得になる条件・ならない条件まで踏み込みます。

本記事の金額はすべて2026年7月31日時点で公式サイトに掲載されている税込価格です。料金は改定されるため、申込前に必ず各テストセンターの公式ページで最新額を確認してください。

結論:受験料は「1回いくら」ではなく「届くまでの総額」で見る

先に結論を示します。

IELTSの費用設計で見るべき数字は、受験料そのものではありません。「目標スコアに届くまでに何回受けるか」×「1回あたりの実費」です。

理由はシンプルです。IELTSは合否のない測定試験であり、必要なのは「受けること」ではなく「必要なバンドに到達すること」だからです。到達していなければ、何回受けても出願要件は満たせません。受験料は、到達までの回数だけ確実に増えます。

したがって、費用を下げる方法は2つしかありません。

  1. 1回あたりの単価を下げる(改定前に申し込む、One Skill Retakeを使う)
  2. 受験回数を減らす(受ける前に実力を作る)

このうち、金額へのインパクトが圧倒的に大きいのは2です。単価の工夫で節約できるのはせいぜい数千円ですが、受験回数を1回減らせば約3万円が浮きます。

IELTSの費用を下げる3手段の効果比較。改定前申込2,200円、One Skill Retake 9,500円、受験を1回減らす27,500円

2026年8月時点のIELTS受験料一覧

まず現行価格を確認します。日本国内でIELTSを実施しているのは、公益財団法人 日本英語検定協会(英検協会)と、IDP Educationのパートナーである一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)です。

現行価格と、2026年9月1日以降の改定後価格

英検協会が2026年7月31日に公表した改定内容は次のとおりです。

テスト種別 現行(税込) 2026年9月1日申込分以降(税込) 差額
IELTS on Computer(Academic / General Training) 27,500円 29,700円 +2,200円
IELTS for UKVI 31,900円 34,430円 +2,530円
IELTS Life Skills 20,900円 25,300円 +4,400円
One Skill Retake(Computer) 18,000円 19,250円 +1,250円
One Skill Retake(UKVI) 18,500円 21,670円 +3,170円

ここで重要なのは、適用の基準が「試験日」ではなく「申込日」であるという点です。

つまり、10月の試験を受ける場合でも、8月31日までに申し込めば27,500円で受けられます。9月1日に申し込めば、同じ試験が29,700円になります。

3回受ける前提なら、差額は6,600円です。受験日程が決まっているなら、8月中に申し込む判断には合理性があります。

Academic と General Training で料金は変わらない

よくある誤解を1つ解いておきます。Academic と General Training の受験料は同額です。 難易度や用途の違いで価格は変わりません。

選ぶ基準は費用ではなく提出先です。大学・大学院への進学ならAcademic、就労ビザや移住申請ならGeneral Trainingが要求されるのが一般的で、これは出願先が指定します。

UKVIは別料金である

英国ビザ申請用のIELTS for UKVI は、通常のIELTSより4,400円高い31,900円です(改定後34,430円)。試験の中身は同じですが、英国内務省の要件を満たす会場・本人確認手続きで実施されるため、運営コストが上乗せされています。

英国のビザ申請でUKVI版が要求されているのに通常版を受けると、スコアが出ても申請には使えません。 ここは費用より先に、提出先の指定を確認してください。

受験料以外に発生する費用

総額を設計するうえで、受験料だけを見ていると足りません。実際には次の費用が乗ります。

項目 英検協会 JSAF(IDP系)
キャンセル手数料 6,300円 6,050円
試験日・会場の変更 初回無料/2回目以降 6,300円 6,050円
再採点申請(EOR) 15,000円
追加成績証明書 結果開示から30日以内・5通まで無料/以降1通1,200円 5通まで無料/6通目以降1通1,200円
追跡番号付き郵送(国内) 1通700円 1通2,500円

最も現実的に発生するのはキャンセルと変更です。 仕事や体調の都合で日程を動かすと、1回あたり6,000円前後が消えます。受験料の2割強に相当する金額です。

「とりあえず日程を押さえる」という申込み方は、この手数料を踏むリスクを自分で作っています。申し込むのは、その日程で受験できる見通しが立ってからにしてください。

この手数料も、2026年9月1日申込分から変わる

英検協会は受験料の改定と同時に、変更・キャンセル手数料の運用改定も公表しました(IELTSグローバル規定の変更に伴うもの)。IELTS on Computer では次のように変わります。

改定前(8月31日までの申込) 改定後(9月1日以降の申込)
変更 試験日5日前まで可。初回無料/2回目以降 6,300円 試験日15日前まで:何回でも無料/14日〜5日前:都度受験料の25%
キャンセル 試験日5日前まで可。6,300円 試験日15日前まで可。受験料の25%

読み方は2つに分かれます。

変更は有利になります。 15日前までなら回数制限なく無料です。改定前は2回目から6,300円だったので、日程を動かす可能性がある人には改善です。

キャンセルは不利になります。 期限が5日前から15日前に前倒しされ、手数料も定額6,300円から受験料の25%に変わります。改定後の受験料29,700円で計算すると7,425円です。しかも15日前を過ぎるとキャンセル自体ができません。

※UKVIとLife Skillsは変更なし。One Skill Retake は試験日5日前までという期限は据え置きで、変更は初回無料・2回目以降が受験料の25%キャンセルが受験料の25%(いずれも改定前は4,200円の定額)になります。

そして重要な適用ルールがあります。 英検協会は「8月31日までに完了した受験申込に対する申込変更・キャンセルは、9月1日以降に行う場合でも改定前の運用が適用される」と明記しています。

つまり8月中に申し込めば、受験料27,500円と、キャンセル6,300円・5日前期限という条件の両方を確保できます。 受験料の2,200円だけでなく、キャンセル条件の差も含めて8月申込の価値がある、ということです。

再採点(EOR)は、判断材料を持ってから

Enquiry on Results(再採点)は15,000円かかり、スコアが上がった場合のみ返金されます。下がることはありません。

ただし、申請すべきかどうかを感覚で決めると、ほぼ回収できません。 有効なのは、WritingやSpeakingで「他技能と比べて明らかに1.0以上低く出た」ケースなど、自分の中に再現性のある基準がある場合です。「思ったより低かった」だけでは根拠になりません。

何回受ける前提かで、総額はこう変わる

ここから本題です。受験料を「回数」で設計します。

現行価格27,500円を基準に、キャンセル・変更を1回踏む前提(6,300円)を加えた総額は次のようになります。

受験回数 受験料 変更手数料1回 総額の目安
1回で到達 27,500円 27,500円
2回で到達 55,000円 6,300円 61,300円
3回で到達 82,500円 6,300円 88,800円
4回で到達 110,000円 6,300円 116,300円

3回受ければ、英語コーチングの短期プラン1本分に近い金額になります。 ここが費用設計の核心です。

多くの受験者は「まず1回受けてみて、感触を掴んでから対策する」という順序をとります。この順序自体は否定しません。現在地の測定には意味があります。

問題は、測定のあとに何も変えずにもう一度受けることです。同じ状態で受ければ、同じスコアが出ます。IELTSは測定精度の高い試験であり、運で0.5上がることを期待できる試験ではありません。

2回目・3回目の受験料が回収できるかどうかは、受験と受験のあいだに何をしたかで決まります。

One Skill Retakeが得になる条件とならない条件の対比。1技能だけ不足なら得、複数技能不足や提出先未認定なら不可

One Skill Retakeは、いつ得になるか

2026年8月時点で、費用を実際に下げられる公式の仕組みが1つあります。One Skill Retake(OSR)です。

仕組み

4技能のうち1技能だけを受け直せる制度です。受験料は18,000円(改定後19,250円)で、フルの受験より9,500円ほど安く済みます。

条件は次のとおりです。

  • コンピューター版で受験した人が対象。 ペーパー版・IELTS Onlineは対象外
  • 元の試験日から60日以内に、One Skill Retakeの受験日を選ぶ必要がある
  • 1回の試験に対して、再受験できるのは1技能のみ
  • 新しいTest Report Formが発行され、元のスコアと再受験後のスコアのどちらを提出するか選べる(下がっても元のスコアを使える)

最後の1点は重要です。下振れのリスクを負わずに1技能だけ上を狙えるため、制度としては受験者側に有利に設計されています。

得になる条件

OSRが費用対効果に見合うのは、「1技能だけが要件に届いていない」状態のときだけです。

たとえば「Overall 6.5(each 6.0)」が要件で、結果が L 7.0 / R 7.0 / W 5.5 / S 6.5 だったとします。Overallは6.5に届いていますが、Writingが5.5でeach 6.0の条件を落としています。

この状態でフル受験をやり直すと、27,500円を払って、すでに取れている3技能を受け直すことになります。しかも他技能が下がるリスクを負います。OSRならWritingだけを18,000円で受け直し、上がらなければ元のスコアを使えます。この局面では明確に得です。

得にならない条件

逆に、次の場合はOSRを選ぶべきではありません。

① 複数技能が届いていない場合

再受験できるのは1技能だけです。2技能が足りていないなら、OSRを2回受けることはできません。フル受験に戻るしかなく、18,000円は回収できません。

② Overall自体が足りていない場合

1技能を0.5上げても、Overallの端数処理次第では動きません。Overallは4技能の平均で決まるため、1技能の0.5は平均に0.125しか効きません。「1技能を上げればOverallが上がる」とは限らないという点は、IELTSのバンドスコアの仕組みで確認してください。

③ 提出先がOSRスコアを受け入れていない場合

これが最も見落とされます。JSAFの公式ページは次のように明記しています。

One Skill Retakeを認定していない又は認定するかどうか未決定の機関もあります。このため、IELTSスコアを認定していたとしても、必ずしもOne Skill Retakeが認定されるとは限りません。

IELTSを受け入れている機関が、OSRも受け入れるとは限りません。 18,000円を払ってスコアを上げても、出願先が受理しなければ意味がありません。申し込む前に、提出先に確認してください。

④ 60日を過ぎている場合

元の試験日から60日以内という制限があります。結果を見て悩んでいるうちに期限が切れるケースは実際に起きます。使うかどうかは、結果が出た時点で判断してください。

ペーパー版は終了した ― 選択肢が1つ減っている

費用を比較するうえで、前提が変わっています。

英検協会とIELTSパートナー(British Council / IDP Education)は2026年3月27日、IELTSペーパー版の順次提供終了を公表しました。

  • 東京都・大阪府の会場:2026年8月実施分まで
  • その他の会場:2026年6月実施分まで

つまり、2026年9月以降、日本国内でIELTSを受けるならコンピューター版のみになります。

試験の中身は変わりません。公式は「試験の内容、採点基準、試験時間及び成績証明書はすべて従来のIELTSペーパー版と同一」としています。Listening / Reading / Writing がコンピューター上での実施になり、Speakingは従来どおり試験官との対面です。

費用面での影響

料金は同額だったため、直接の値上げにはなりません。 ただし、費用設計には2つの意味で効きます。

① 結果が早く出る。 コンピューター版の成績公開は受験後1〜5日です。ペーパー版は13日でした。出願締切から逆算したときに、再受験を挟める余地が増えます。

② One Skill Retakeが使えるようになる。 OSRはコンピューター版限定の制度です。ペーパー版で受けていた人は、これまでこの選択肢を持っていませんでした。

「ペーパー版のほうが慣れている」という理由で紙を選んできた人は、移行そのものが必須になったと考えてください。タイピング速度がWritingの得点に影響する以上、これは費用の話ではなく対策の話です。

費用を下げる唯一の確実な方法

ここまで単価の話をしてきましたが、整理すると次のようになります。

  • 改定前に申し込む:2,200円の節約
  • One Skill Retakeを使う:条件が合えば9,500円の節約
  • 受験を1回減らす:27,500円の節約

桁が違います。

受験回数を減らすとは、受ける前に必要な実力を作っておくということです。ここで多くの人がつまずくのは、「勉強量が足りない」ではなく「何が足りないか分かっていない」ためです。

IELTSは4技能を別々に測ります。Overall 6.5が出ない理由は、4技能のどこかにボトルネックがあるからです。そのボトルネックを特定せずに全体をなんとなく勉強すると、次の受験でも同じスコアが出ます。

受験料を1回分節約したいなら、次の受験までにこの切り分けを終えてください。 それが最も確実な費用削減です。

自分の受験計画を、金額に落としてみる

最後に、実際に計算してみます。次の3つを埋めてください。

① 出願締切はいつか

締切から逆算して、受験できる回数の上限が決まります。コンピューター版は成績公開まで1〜5日、申込締切は試験日の3日前(英検協会)です。締切の3週間前が、実質的な最終受験日と考えるのが安全です。

② 何回受ける想定か

現在地と目標の差から見積もります。バンド0.5の上げ幅には、一般に数か月単位の学習が必要です。「1か月後に0.5上げて受け直す」という計画は、根拠がないかぎり成立しません。

③ 総額はいくらか

②の回数 × 27,500円(8月中の申込なら)+ 変更手数料の想定です。

この3つを出すと、「対策に投資したほうが安いかどうか」が数字で見えます。 3回受ける前提なら約8.8万円です。その金額を先に対策へ回して1回で終わらせるほうが安い、という判断は十分に成り立ちます。

まとめ

IELTSの受験料は、2026年8月時点で27,500円(コンピューター版・Academic / General Training共通)です。ただし費用設計で見るべきは、この数字ではありません。

  • 2026年9月1日申込分から29,700円に改定される。適用は申込日基準なので、日程が決まっているなら8月中の申込に合理性がある
  • 同じ9月1日から変更・キャンセル手数料の運用も改定される。変更は「15日前まで何回でも無料」で有利になるが、キャンセルは期限が15日前に前倒し+受験料の25%(7,425円)で不利になる
  • 8月31日までの申込には改定前の運用が適用される(9月以降にキャンセルしても6,300円・5日前期限のまま)
  • キャンセル・変更手数料は約6,000円。とりあえず日程を押さえる申込み方は、この費用を自分で作っている
  • One Skill Retakeは「1技能だけ足りない」ときのみ得。複数技能が足りない場合・提出先が未認定の場合は使えない
  • ペーパー版は2026年6月/8月で終了。以後はコンピューター版のみで、OSRが使えるようになる
  • 費用削減のインパクトが最大なのは、受験回数を1回減らすこと

受験料は、払った回数だけ増えます。減らせるのは、受ける前に何を直すかを決めたときだけです。

自分のボトルネックがどの技能にあるか知りたい方へ

受験回数を減らす唯一の方法は、次に何を直すかを特定することです。

ところが、スコアレポートを見ても「Writing 5.5」としか書かれていません。その5.5が、設問要求への適合で落ちているのか、構成で落ちているのか、文法の正確さで落ちているのかは書かれていない。だから同じ勉強を繰り返し、同じスコアが出ます。

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FAQ

Q. AcademicとGeneral Trainingで受験料は違いますか?

A. 同額です。2026年8月時点でどちらも27,500円(税込)です。選ぶ基準は費用ではなく提出先の指定で、進学ならAcademic、就労・移住ならGeneral Trainingが要求されるのが一般的です。

Q. 受験料が安いテストセンターはありますか?

A. 2026年8月時点では、英検協会・JSAFとも27,500円で同額です。差が出るのはキャンセル・変更手数料や、成績証明書の郵送料といった付随費用です。過去の価格を掲載したままの比較記事が残っているため、必ず公式サイトで確認してください。

Q. 8月中に申し込めば、9月以降の試験でも27,500円ですか?

A. そのとおりです。英検協会は「試験日ではなく、申込日で価格が変更となる」と明記しています。さらに変更・キャンセル手数料の運用も、8月31日までの申込には改定前のルールが適用されます(9月以降にキャンセルする場合でも6,300円・試験日5日前まで)。受験料と手数料条件の両方を確保できるため、日程が決まっているなら8月中の申込に合理性があります。

Q. 9月以降は、キャンセルの条件が悪くなるのですか?

A. はい。IELTS on Computer のキャンセルは、期限が試験日5日前から15日前に前倒しされ、手数料も定額6,300円から受験料の25%(改定後の29,700円なら7,425円)に変わります。15日前を過ぎるとキャンセル自体ができません。一方で変更は15日前まで何回でも無料になり、こちらは有利になります。

Q. One Skill Retakeを2回受けることはできますか?

A. できません。1回の試験に対して再受験できるのは1技能のみです。2技能が要件に届いていない場合は、フル受験をやり直すことになります。

Q. 再採点(EOR)を申請すると、スコアが下がることはありますか?

A. 下がることはありません。上がった場合のみ申請料15,000円が返金されます。ただし変わらない可能性も十分にあるため、申請は「他技能と比べて明らかに低く出た」など根拠があるときに限るべきです。

Q. ペーパー版はもう受けられませんか?

A. 東京都・大阪府の会場は2026年8月実施分まで、その他の会場は2026年6月実施分までで終了しました。2026年9月以降はコンピューター版のみとなります。試験内容・採点基準・試験時間は同一です。

参考情報・出典

  • 受験料・改定内容:公益財団法人 日本英語検定協会「IELTS受験料改定のお知らせ(2026年9月1日以降の申込分より適用)」(2026年7月31日)
  • 変更・キャンセル手数料の運用改定:英検協会「IELTSの申込変更・キャンセル手数料の運用改定のお知らせ(2026年9月1日以降の受験申込分より適用)」(2026年7月31日)および同ページ掲載の公式「手数料テーブル(日本語)」
  • キャンセル・変更手数料の現行額、成績証明書送料:英検協会 IELTS お申し込みページ/JSAF-IELTS 公式テストセンター
  • One Skill Retake の条件・注意事項:英検協会「One Skill Retakeについて」/JSAF-IELTS「IELTS One Skill Retake」
  • ペーパー版終了:英検協会「2026年6月から8月にかけたIELTSペーパー版の順次提供終了およびIELTSコンピューター版での提供継続」(2026年3月27日)
  • 金額はすべて2026年7月31日時点の税込価格です。申込前に公式サイトで最新額を確認してください。