原文:Versant Tests - Does your speaking test perform well across all levels of English?

TOEIC、英検、IELTS、TOEFL。
たくさんの英語試験があるなか、どのレンジの英語力まで測れるかは試験次第です。

例えば、TOEIC。
満点にあたる990点はIELTS換算で7.5と言われており、8.0以上の英語力を測ることはできません。

VERSANTの計測レンジとそれを証明する実績について、公式動画で語られていました。

この動画を3行で要約

  1. VERSANTは低いレベルから、かなり高度なレベルまで計測可能
  2. 下は、CEFRのA1-(最低ランク)の言語力まで測定可能
  3. 上は、パイロットや管制官などに必要とされる非常に高度が言語能力まで計測可能
Question

VERSANTテストは全レベルの英語力を計測することができますか?

Answer

はい、可能です。
VERSANTは、とても低いレベルの英語力から、かなり高度な英語力まで計測可能です。

私たちのテストは、判断が非常に高いリスクを含むシチュエーションでも使用されています。

例えば、オランダ政府と共同開発した、入管や帰化に使われるオランダ語のスピーキングテスト。
このテストに合格するには、超初級レベルのオランダ語力が必要になります。

どれほど低い言語力から計測できるか説明しましょう。

まず、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)という言語力診断のガイドラインがあります。
これは、A1からC2までの、6段階で言語力を測るフレームワークです。

CEFR習得レベル

A1:学習を始めたばかりの者・初学者
A2:学習を継続中の者・初級者
B1:習得しつつある者・中級者
B2:実務に対応できる者・準上級者
C1:優れた言語運用能力を有する者・上級者
C2:母語話者と遜色のない熟練者」

オランダ語の試験に合格するのに必要な言語力は、「A1-」。
つまり、初級者のA1よりも、さらに低い、入門レベルの言語力まで測定することが可能ということです。

反対に、高次元の英語力も計測できます。

私たちが開発した、The Aviation English Testは、パイロットや管制官の職員に利用されています。
もちろん、特殊な職業ではささいなミスも許されないため、語彙、文法、発音、流暢さにおいて、かなりのスピーキング力が必要になることは想像に難くないでしょう。

このように、VERSANTテストでは超上級者の英語であっても、優劣を正確につけることが可能なんです。

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